Revolver

関西って素晴らしい @kj88_west

欲があればあるほど欲を求める



最近、改めて痛感した事がこの記事のタイトルだ。
私は、ありがたい事に今年は関ジャニ∞に会える機会がいつもより多かった。
1月のレコメンの公録から始まり、リサイタルもまさかの当選をして、元気が出るLIVEにも行けた。
しかし、これだけ行けていると言うのに私はもっとLIVEに行きたい、と思ってしまっているのだ。
まだ学生で親にお世話になりっぱなしの時期だ。
そんな奴が多ステを求めるという自分的にも許せない
欲があるのだ。

私は、今までTwitterなどでLIVEの感想を挙げている人が
「今日は〇〇(担当)がこっち向いてくれなかった〜」
「席遠かった〜」と残念がっている呟き。
意味が分からなかった。何故だ、行けてるだけでありがたいじゃないか、良いじゃないか、と。


しかし、今年のリサイタルではアリーナが当選し、関ジャニ∞のLIVE史上、一番近い席だった。
元気が出るLIVEでは、少し遠めの席だった。
そうなったら、どうだ。
少しは気持ちが分かった気がする。

やっぱり人間は欲があればあるほど求めるのだ。
コンサートに当選したら、近い席を求めてしまうし、落選してしまったらどこの席でも良いから入りたい、何回も行っている人はずるい、と思ってしまうのだ。

当選した瞬間に落選した時の感覚は忘れてしまうのだ。
席が遠かったらもっと近い席が良かったと思うが、当選しただけでありがたいと言う気持ちも忘れない事が大事だと思う。

関ジャニ∞は、まだしも嵐なんてツアーも中々当たらない状況だ。そう思ったら多ステを求めている状況はなんて贅沢なんだろうか。

まだ自分では、何も出来ないのだ。もっと大人になってから言える欲なのだと思った。